どる屋はこんな店

新横浜ラーメン博物館主催「ラーメン登竜門」準優勝

ラーメンwalker栃木 殿堂入り

 

宇都宮市役所から歩いて2分。

とは言っても、ちょっと路地裏の小さな店。

 

でも一歩足を踏み入れると鯛だしのいい香り。

 

10坪ほどの狭い店内、

ちょっと頑固な店主とその妻が

いつでもお客様をお迎えしています。

 

ラーメンの基本は17年前から続けている鯛だし。

今でこそ「鮮魚系ラーメン」と言う言葉があるくらい、

魚のだしは一般的になっていますけれど、

当時は大変珍しく、

しかも、どる屋のだしの素となる鯛は、

当時から鳥取県境港で水揚げされた天然の鯛のみ。

よくある鯛のアラではなく、

鯛まるごとの一夜干しを使っています。

 

鯛と並ぶ、どる屋のもう一つの柱、それは「淡水魚」

 

「栃木の美味しい食材をラーメンに」

そんな想いを持ちながらのラーメン作りの中で

スープを栃木県産のもの作りたいとの想いが一層強くなっていく日々。

一般的にはラーメンのスープの素材としては、

煮干し、鰹節などの海産物が主ですが、

あいにく栃木県は海なし県。

そこで考えたのが「淡水魚」

失敗に失敗を重ねながら、長い年月をかけて、

最初に完成したのが「鮎らーめん」でした。

 

その後、プレミアムヤシオマスを使った「八汐鱒らーめん」

モクズガニを使った「藻屑蟹らーめん」を作り上げ、

春夏は鮎らーめん、

秋冬には八汐鱒らーめん、藻屑蟹らーめん、

そして新登場「黄金ののどぐろらーめん」を、

期日限定でお出ししております。

 

 

海の恵み、川の恵みをぜひラーメンでお楽しみ下さい。

 

らあめん厨房どる屋