お知らせ

6/15.16.17の限定は黄金の鮎らーめん

いつもご来店ありがとうございます。

 

先日、新横浜ラーメン博物館主催「第2回ラーメン登龍門」決勝の当日朝、宿泊していたホテルからタクシーに乗って会場に向かいました。

 

途中、信号で止まると、左前方に日産スタジアムが見えてきました。2002年FIFAワールドカップサッカー日韓大会の決勝が行われた場所です。当時は横浜国際総合競技場と言ったそうですが。

 

この2002年に誕生したのが、鮎らーめんでした。2002年と言ってもピンと来ませんが、ワールドカップ日韓大会の年と言えば、「あぁ、あの頃か」と思い出すことが出来ます。

 

先日の決勝で負けてはしまいましたが、22年の時を経て、どる屋の鮎らーめんが、初めて栃木県を出て、新横浜の地で鮎の香りを漂わせる事が出来たことが主人にとっては、とても感慨深いことだったようです。

 

さて、そんな鮎らーめん。フジテレビの「かまいまち」さんでご紹介頂いてから、「いつ食べられますか?」とお問い合わせをいただいておりましたが、お待たせいたしました。ようやく今週末お召し上がりいただけます。

 

ただ一つお断りしておきたいのは、鮎を始めとする川魚が苦手という方も実は多いのです。今までの経験ですと、ご年配の方に多いような気がします。

テレビで美味しいと言っていても、鮎の苦手な方には鮎らーめんも苦手です。

 

特に6/15(土)16(日)の2日間は、鯛らーめんはなしに鮎らーめんだけで営業いたしますので、ご家族の中に鮎の苦手な方がいらっしゃるような場合には、どうか無理をされませんようにお願いいたします。

 

なお、6/17(月)は通常の鯛らーめん、限定の鮎らーめん、両方お出しいたします。また、夏限定ごまだれつけ麺は3日間やっています。

 

どる屋の鮎らーめんは「鮎の塩焼きの香り」と私はよく言いますが、生の鮎のスイカのような香りが、火を入れて、鮎の塩焼きのような香りになる、そんなラーメンです。

 

栃木県産鮎

栃木県産小麦タマイズミ100%の麺

栃木県産ヤシオポークの焼豚

栃木県産那須の白美人ねぎ

 

今回は塩と醤油。ラーメン登龍門の味噌は7月にお出しする予定です。

 

明日は栃木県民の日。

そのような日に鮎らーめんをお出し出来ること、とても嬉しく思います。

 

「栃木の美味しい食材をラーメンに」

今週末もご来店お待ちしております。

20240614_142328_0000.png

 

美味礼讃C'est La Vie鮎らーめん味噌(7月にお店でお披露目予定)

いつもご来店ありがとうございます。

 

先日開催されました新横浜ラーメン博物館主催「第二回ラーメン登龍門」

 

皆さまから沢山の応援をいただき、本当にありがとうございました。

 

残念ながら主人の夢は果たせなかったのですが、今回の「国産小麦の風味と旨味を生かした味噌ラーメン」という新横浜ラーメン博物館さんからのお題に、主人が応募作品に込めた「自分らしさ」を加え、充分表現することは出来たのではないかと、私は思っております。

 

今回のラーメンは、7月にお店で披露したいと考えておりますが、まずは写真でお披露目いたします。

 画像は新横浜ラーメン博物館さんから頂戴いたしました。

 

美味礼讃 C'est La Vie

(びみらいさん セラヴィ)

鮎らーめん味噌

_O1A5558.jpg

 タイトルの「美味礼讃」は25年前に出場した時のラーメンの題名ですので、今回はその続きということになります。

 

「C'est La Vie」はフランス語で人生という意味なのですが、こちらは主人の好きな農機具のクボタさんのコマーシャルから来ています。

そのコマーシャルがこちら

https://youtube.com/watch?v=xbxOG2x_k2M&feature=shared

 

そして、スープはもちろん鮎。

前回25年前、決勝で負けて宇都宮に帰ってきた翌日、新横浜ラーメン博物館宛に、第二回ラーメン登竜門の応募用紙を速達で出したそうですが、その時のラーメンが鮎らーめんでした。

なので、当然、今回は鮎です。

 

栃木県産鮎と栃木県産麹味噌のスープ。

栃木県産タマイズミ100%の麺。

栃木県産ヤシオポークの焼豚。

大谷石のプレート。

若山農場さんの笹の葉。

そして国産杉の丼。杉の蓋。

 

笹の葉の下には炭が入っており、その煙で、すでに焼いてある焼豚に笹の葉の香りをまとわせています。まずはその笹の香りを感じていただきます。焼豚はまだ食べません。

次にラーメンです。

まずは蓋を外します。

味噌ラーメンは、あえて具材はのせません。

そして、あえてレンゲもつけません。

 

それは、丼を持って口に近づけると、鮎の香りが、最初にふわ~として、スープを一口のむと、鮎と味噌の旨味を感じ、タマイズミの麺をすすると、鮎、味噌、国産小麦が一体になって、旨味と風味を感じる。

そして、味噌ラーメンと同じ味噌をタレに使った焼豚を食べると、更に味噌を感じる。

 

一番大変だったのは、鮎のスープと味噌のバランスでしょうか。

まだまだ語り足りないのですが、とりあえず、今回のラーメンの概要を書かせていただきました。また後で書かせていただきますね。

 

2月からの3ヶ月間で、ない頭を絞り出しながら、考えに考え、試作に試作を重ね、4/21の応募締切日の前日に書き終え郵送。本当にギリギリまで粘った大会でした。

 

私は、人生最後の晩餐は、「主人の作る鮎らーめん」と決めていますが、今回の鮎の味噌らーめんが、とても私好みにとても美味しく出来たので、人生の最後に、鮎の塩と醤油と冷たい鮎らーめん、そして味噌と、そんなに食べられるかしらと、本気で心配しています。その前に私より長生きしてもらわないといけませんね。

 

今回、このラーメンのために、たくさんの方にご尽力いただきましたこと、本当にありがたく思っております。

 

そして、このような機会を思いがけず主人に与えて下さいました新横浜ラーメン博物館の岩岡館長を始めとする社員の皆さま、関係者の皆さま、審査員の皆さまに、心より御礼申し上げます。

 

新横浜ラーメン博物館でお客様にお出しすることは叶いませんでしたが、7月にお店でお客様にお披露目いたしますので、もう少しお待ち下さいませ。

 

なお、今週末、6/8.9はレギュラーメニューで営業いたします。よろしくお願いいたします。

 

レギュラーメニューの鯛らーめんは、第一回ラーメン登竜門準優勝作品です。

鮎も美味しいですが、鯛ももちろん美味しいです。ご来店お待ちしております。

 

 

 

応援ありがとうございました

皆さま、この度は主人のラーメン登龍門の挑戦に応援をいただき、

ありがとうございました。

 

残念ながら、3位までに入ることが出来ませんでした。

 

今日はちょっと落ち込んでますけど、一晩寝たら、また元気になると思います。

 

今日までたくさんの方にサポートしていただいたこと、まずは御礼申し上げます。

 

そして、たくさんの方に応援していただき、私たちは幸せだなあと思います。

 

明日宇都宮へ帰り、6/4(火)から通常通り営業いたします。

 

詳しくはまたご報告させていただきますが、まずはご報告と御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

 

 

 

 

6/1.2.3お休みさせていただきます。

いつもご来店ありがとうございます。

 

また先日のテレビをご覧になられて、初めてご来店下さいましたお客様や久しぶりのお客様もありがとうございました。

 

学生さんに「テレビ見ました!10万円おめでとうございます!」と言っていただいたのですが、10万円は私たちは頂いておりませんのであしからず。

 

「初めて食べたけど美味しかった」という方も、「いつも行ってるラーメン屋さんの方が美味しいわ」という方も、どちらもありだと私は思います。

 

だからこそ、日本中、世界中にラーメン屋さんがこんなにもあるんだと思います。

みんな同じ味、みんな同じ店だったら、つまらないですものね。ラーメンはだから面白いのかもしれません。

 

また、鮎らーめんのお問い合わせもたくさんいただいております。

次回は6/15.16を予定しております。

もう少々お待ち下さいませ。

 

さて、いよいよ新横浜ラーメン博物館主催「第2回ラーメン登龍門」が2日後に迫ってまいりました。

 

実は1週間前から緊張のあまり、胃がキリキリと痛みだし、胃薬を飲みながら仕事をしておりました。

 

そんな私を夫は横目で見ながら平気な顔をしてますが、そうは言っても夫だって緊張するはず。なるべくいつも通りの仕事が出来るように、サポートしたいと思います。

 

今回、25年ぶり2回目の決勝進出。たくさんの方から「頑張ってきて下さい」と激励の言葉をいただきました。本当にありがとうございます。

 

また、「当日応援に行きたいのですが」と何人もの方に言われたのですが、決勝会場は新横浜ラーメン博物館ではない所で、一般の方は入れませんので、お気持ちだけありがたく受け取らせていただきます。ありがとうございます。

 

25年前も、今回と同じように、出ると決めてからが大変過ぎて、子供はまだ3歳だし、もう二度とこんな大変なことしたくないと思ったのに、決勝で負けた時、「また次、頑張りましょう」と主人に右手を差し出している私がいました。

 

今回、思いがけず、夫に再び挑戦する機会をいただきましたこと、大変ありがたく思っております。

 

向こうで準備があるので、明日の朝から行ってきます。6/1.2.3と3日間、長いお休みをいただきますが、どうかご了承下さいませ。

 

当日は夕方までかかりそうですので、その後、結果に関わらず、ご報告いたします。

 

頑張ってきます。

 

新横浜ラーメン博物館「ラーメン登龍門」

https://www.raumen.co.jp/information/news_001798.html

 

 

 

テレビご覧いただきありがとうございました!

いつもご来店ありがとうございます。

 

昨夜は「街グルメをマジ探索!かまいまち」をご覧いただきましたお客様、ありがとうございました。

 

ご覧になれなかった方もTverで1週間ぐらいは見られるようですので、よろしかったらご覧下さい。

 

今回はプレゼンするタレントさんやスタッフの方々の意気込みがすごく伝わってくる撮影でした。撮影当日までに、ロケハンやら、ロケハンのロケハンやらと、何回も足を運んで下さって、撮影自体も何日間かかけて行われたんです。

 

坂井真紀さんとかまいたちさんがいらっしゃったのが4月18日(木)夕方。店に入っていらっしゃったその時からノンストップ撮影。スタッフの皆さんの無駄のない動き、さすがです。

 

その前に昼の営業が終わってから、U字工事さんがいらっしゃって、スタッフの方と一緒に打ち合わせ。

 

それが終わるとU字工事さんが店の外に行かれて、何するんだろうなあと見ていたら、2人で壁に向かってネタ合わせをしてるんです。結構長い時間。

 

それを見た瞬間、私の頭の中にあの歌が流れて来ました。ビートたけしさんの「浅草キッド」です。

 

15年以上前になるかと思いますが、初めてU字工事さんが、とちぎテレビの方と当時栃木SCにいらっしゃった吉田賢太郎さんと一緒にご来店下さった時、U字工事さんに「このお仕事を何年やっていらっしゃるのですか」と伺うと、「10年やってます」と。

 

その頃、主人が吉野家のコマーシャルに出てるU字工事さんという方がすごく面白いんだよと、毎日のように言っていたんです。

 

「浅草キッド」の歌詞のようなこともおありになったでしょうが、人気者になった今でも真剣にネタ合わせをしているお二人を見ていたら、何だか目がウルウルしてきてしまいました。

 

ネタ合わせをしてる最中にも、店の前を通りかかった方がU字工事さんだと気がついて、話しかけると、ネタ合わせを中断して、お話したり、写真を撮ったりと、頭が下がります。

 

そして、とても可愛らしい坂井真紀さんと、かまいたちさんとのやり取り。テレビで放送されなかった場面も結構面白かったので、実は笑いっぱなしの撮影でした。

 

街をかまうから「かまいまち」

 

餃子はもちろんですが、宇都宮には美味しいものもたくさんあります。ぜひ宇都宮にお越しくださいませ。お待ちしております。

 

ありがとうございました。

 

なお、今週末5/25.26はレギュラーメニュー(鯛)での営業です。

そして、次回の鮎らーめんは6/15.16を予定しております。 

 

よろしくお願いいたします。

トップへ戻る