らあめん厨房どる屋
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1/25.26は黄金の鮎らーめん

いつもご来店ありがとうございます。
先にご案内しましたように、1/20から25年間お出ししてきたレギュラーメニューの鯛らーめんを鯛とのどぐろをブレンドした鯛のどぐろらーめんに変更いたしました。
もちろん全てのお客様に感想を伺ったわけではありませんが、「お店に入ってきた時から香りが違いました!」「美味しかったです!」というお言葉も頂戴し、ホッといたしました。
新メニューを出す時というのは大変緊張するものです。しかも価格も上がっているので尚更です。
平日と限定のない日の土日、今後は鯛のどぐろらーめんになりますので、これからもよろしくお願いいたします。
さて、今週末1/25.26は今年初の鮎らーめんです。ずいぶん前になりますが、お正月に鮎らーめんをお出ししたことがあります。1月に鮎らーめんはその時以来かもしれません。なお、その次の鮎らーめんは3月になります。
この2日間は鯛のどぐろらーめんはやっておりませんのでご注意下さいませ。
また、営業時間の変更により、土日は昼の始まりが11時から、そして夜の終わりが19時30分になりましたのでよろしくお願いいたします。
では週末は鮎でお待ちしております。
1/20(月)からのレギュラーメニューについて

1/20(月)からの新しいレギュラーメニューのお知らせです。
25年間、改良を加えながら続けてきた今までの鯛だしのスープが、明日からは鯛とのどぐろをブレンドしたスープに生まれ変わります。
メニューの構成は変わりありませんが、高級魚のどぐろを加えるため、価格が上がりますことをご理解頂ければ幸いです。
今回からメニューの頭につく「黄金の」をすべて外しました。元々、通常の鯛らーめんがあって、更に時々限定でグレードアップした鯛らーめんを区別するため、黄金の鯛らーめんとしておりましたが、3年前から、鯛らーめんはすべて黄金の鯛らーめんにグレードアップしており、メニュー名も長くなってしまうので、約分という言葉が正しいかどうかわかりませんが、全部黄金なのだから黄金は外しちゃおうという感じです。
お店では写真付きのメニューにしてあります。
明日から営業時間も変わりますので、最初は私たちも慣れないかと思いますが、よろしくお願いいたします。
また、やりながら変更ももしかしたらあるかもしれませんが、その都度お知らせいたします。
1/18.19は黄金の鯛らーめん

1995年1月17日は月曜日でした。
まだ鹿沼でお店をしていた頃、その日はテレビ東京さんの取材が入っていて、当時は月曜日が定休日だったのですが、特別に営業したんです。
テレビ東京さんのバラエティ番組で、様々な物や食べ物の値段の高いものと安いものを紹介する番組でした。
そこでラーメンの値段の高いお店と安いお店、当然のことながら1ドルラーメン、当時120円ぐらいだったでしょうか。高いお店には銀座の福臨門さんの確か4万円くらいのラーメン。
その日のテレビ撮影のレポーターさんは稲川淳二さんで、日本テレビの朝の情報番組「ルックルックこんにちは」の生放送を終えてから鹿沼に向かいますということでした。
そんな冬の寒い月曜日の朝。阪神淡路大震災が起こったのでした。
テレビの撮影で忙しい昼が終わってから、ラジオから流れる震災のニュースを聞いていると、時間が過ぎるたびに亡くなられた方や負傷された方の人数が変わっていくんだと、主人は今でもあの日のことを話します。
私のお腹には春に誕生予定の娘がおり、同じようにお腹の大きいママさんのことを考えたりしたものです。
あの日から今日で30年。
これからも忘れることはないと思います。
さて、1/18.19はレギュラーメニューの黄金の鯛らーめんです。
先日お知らせしましたが、1/20より、このレギュラーメニューが「鯛らーめん」から「鯛のどぐろらーめん」に変わります。
メニューがまだ出来ていないのですが、月曜日までにはお知らせしますので、もうちょっとお待ち下さいませ。メニューの構成は鯛と変わりません。
また、営業時間が1/20より変更になります。
それがこちらです。
変更点は、平日がすべて昼のみ営業になること、昼の始まりが11時からになること、月火水金は昼が15時までになること。土日の夜が19時30分までになること。木曜日だけ買い出しなどの都合で今まで通り早めの終了になりますのでお気をつけ下さいませ。
1991年4月、新横浜ラーメン博物館のラーメン登竜門での準優勝を機に始まった鯛らーめん。来週からは鯛とのどぐろのブレンドスープのラーメンに生まれ変わります。
どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。変更は1/20からです。
明けましておめでとうございます!

だいぶ遅くなってしまいましたが、
新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
主人のギックリ腰一歩手前から始まった年末年始も、おかげ様で無事に乗り切り、腰もよくなってきてるようです。ご心配おかけいたしました。そんな中、年末年始たくさんのご来店ありがとうございました。
明日からの3連休が明けるとお正月もいよいよ終わりという気持ちになります。風邪やインフルエンザも流行っているようですので、皆さまもどうかご自愛くださいませ。
1/11.12.13は黄金ののどぐろらーめんです。
1/20から、平日のレギュラーメニューの変更、価格改定、そして営業時間の変更を予定してます。来週中にはお知らせ出来るかと思います。
コロナ禍の経験や昨今の物価高騰など、飲食店を取り巻く環境の変化や厳しさ、そして自分たちの体力の変化をひしひしと感じるこの数年でしたが、その時々で柔軟に変えていくことが必要だと思うに至りました。これからも細く長く店を続けていくつもりですので、何卒ご理解いただけますよう、よろしくお願いいたします。
2025年が皆さまにとって幸多き一年になりますようお祈り申し上げます。
今年も皆さまのご来店をお待ちしております。
良いお年を

主人はとんかつが好きです。
結婚前、一緒に食事に行くと、毎回毎回とんかつ屋さん。よくある「今日は何が食べたい?」なんて聞かれたことは一度もありません。
新婚まもなくのある日の朝、「今日の夕ご飯はとんかつにしようかなあ!」って私が言ったんです。
でもそんな日に限って店が忙しく、夕食の支度を始めるのが遅くなってしまって、疲れてるし、夜10時過ぎにとんかつを揚げるのもきついなあと思い、とんかつはやめて別の簡単な料理を作って主人の帰りを待ったのでした。
帰ってきて、テーブルの上に並んだ料理を見るなり
「とんかつじゃない!」
「何でとんかつじゃないんだ!」
「とんかつが食べたかったのに〜!」と、
怒るというより嘆くという言葉の方がしっくりくるような、ため息まじりの嘆きがしばらく続いたあと、「夜はとんかつだ!と思って一日頑張ったのに~!」とまるでこの世の終わりかと言うくらい落胆する主人。
「子供みたいなあ~なた〜♪」と、まるでテレサ・テンの「つぐない」みたいな、主人の性格を表すのにピッタリなとんかつ騒動から早33年。
4年前、娘が父の跡を継ぐために会社を辞めて、東京の料理の専門学校に入り、卒業後、沖縄のホテルで修業をして3年目になります。
父の跡を継ぐとは言っても、ラーメン屋ですし、娘ですし、なかなか厳しいし、将来のことはわからないと当時から私は思っていました。親元を離れ、すぐには帰って来られないような沖縄の離島で仕事をしながら、自分の将来の思いも変わっていくこともあるだろうと。
特に最近では、充実した日々を送っているので、今の仕事を続けたいという娘の気持ちを尊重してあげたいという私の強い思いがありました。
ただ主人は、とんかつ騒動でもわかる通り、一度そうと決めたら考えを変えない人なので、会う人、会う人に「娘が跡を継ぐ」と言っているので、その度に「まだ先のことはわからないんだから言わないで欲しい」ということを私は言い続け、時には喧嘩に発展することもあったのですが、ある日、主人が珍しく静かに私にこう言ったのです。
継ぐ継がないは本人次第だから無理に継いでくれとは思っていない。ただ俺は一回でも継ぐと思ってくれたことが本当に嬉しかったんだ。それだけで幸せなんだ。
そうか、嬉しかったのねと、私はようやく主人の言ったことが理解できました。
娘がよく言うのは「気持ちはお父さんの跡を継いでるよ」と。それで充分です。
今年、25年ぶりのラーメン登龍門でお世話になった新横浜ラーメン博物館の岩岡洋志館長のお姉さまは女優の五大路子さんです。
その五大路子さんが以前テレビでご主人の大和田伸也さんのことを「同志」とおっしゃっていたのを拝見したことがあります。ご夫婦だけれども「同志」いい響きの言葉だなあと五大路子さんのお話を聞いて思ったことがあります。
私にとって娘は、生まれた時からラーメン屋の娘として、一緒に苦楽を共にしてくれた、まさしく同志。継ぐ継がないに関係なく、どこに居ようとどんな仕事をしようと同志であることに変わりはありません。これからもきっと私たちを助けてくれると思っています。
2ヶ月程前、新聞の片隅に「73−65=8年」と主人が書いたであろう文字を見つけました。
私にはその意味がすぐにわかりました。
「健康寿命73−実年齢65=8年」
あと何年ラーメン屋が出来るかを本人もすごく考えているようですが、先の事は誰もわからないので、とりあえず2年半後の第3回ラーメン登龍門の出場を目指して頑張るようです。
今年もどる屋をご愛顧頂きありがとうございました。ラーメン登龍門の応援もありがとうございました。また、主人の腰痛を心配して頂きましてありがとうございました。来年もまた2人で頑張りますのでよろしくお願いいたします。
来年が皆さまにとって幸多き一年になりますように。
良いお年をお迎えくださいませ。
大晦日もお待ちしております。