らあめん厨房どる屋

鯛ラーメンと、栃木の川の恵み、日本の海の恵み、水の恵みをラーメンに
 028-649-5917
お問い合わせ

お知らせ

2020 / 06 / 19  18:50

お待ちしております

またd

県外への移動自粛も解除され、

県外のお客様にも「お待ちしております」と

言えるようになりました。

 

この数ヶ月、「ご遠慮下さい」と言う事を

心苦しく思っておりましたが、

この週末からはまた県外のお客様にもご来店頂けることを

嬉しく思います。

またどうぞよろしくお願いいたします。

 

梅雨に入り、今日のように雨の日もあれば、

猛暑の日もあります。

ラーメン屋の夏の厨房はただでさえ厳しいのですが、

マスクを付けたままでの今年の夏、

いつも以上に気をつけながら頑張ろうと思います。

 

今週末の限定は、

黄金の大和しじみらーめん。

 

お待ちしております。

 

 

 

2020 / 06 / 18  18:39

6/20.21.22の限定は黄金の大和しじみらーめん

6/20.21.22の限定は黄金の大和しじみらーめん

6/20(土)21(日)22(月)の限定は

黄金の大和しじみらーめんです。

よろしくお願いいたします。

2020 / 06 / 12  20:00

美味礼讃・黄金の鮎らーめんについて

美味礼讃・黄金の鮎らーめんについて

今週末の限定、

美味礼讃・黄金の鮎らーめんについてです。

 

お客様にとってももうすでにお馴染みの鮎らーめんですが、

今回は若山農場さんの宇都宮産メンマを

一緒に召し上がっていただくものになってます。

 

春の限定、黄金の桜鯛らーめん〜若山農場風〜の時には

若山農場さんの筍と竹の器を使わせていただきましたが、

この度、若山農場さんが7年の歳月を掛けて取り組んできた

宇都宮産メンマが完成したという話を聞き、

これまではメンマというと中国産か台湾産が主な産地だったので

主人としても是非、宇都宮産メンマを使わせていただきたいと

若山農場さんに伺って今回このようなメニューになりました。

 

皆さまはすでにご存知かと思いますが、

若山農場さんは宇都宮市宝木本町、日光街道を西に少し入ったところ、

日光街道からも広大な竹林の一部が見えてくるそうです。

申し訳ないのですが、私はまだ伺ったことがなく、

行ったことのある主人や娘の話をいつも羨ましく聞いています。

 

また、映画やCM、プロモーションビデオの撮影にも使われており、

「キングダム」や「るろうに剣心 伝説の最期編」

椎名林檎さんのPV「いろはにほへと」などがあるそうです。

 

主人はこの春、若山農場さんで生まれて初めての筍掘りを体験。

帰ってきて「いやー、筍掘りがこんなに大変だなんて知らなかったよ」

掘っても掘ってもとれないので、最後には社長さんに掘ってもらったと

話しておりました。

 

娘は春先、一人で写真を撮りに伺ったらしいのですが、

写真にうつる竹林の美しいこと、美しいこと。

私の祖父は竹細工の職人をしており、

家にはいつも沢山の竹があり、竹の香りや、

祖父の作った竹かごに囲まれて育ったので

竹は私のふるさとです。

 

さて、肝心のメンマですが、

通常の中国、台湾産のメンマは真竹を乳酸発酵させて出来たものに対し、

今回の若山農場さんのメンマは孟宗竹を乳酸発酵させないで作ったものです。

味を付ける前のあのメンマの独特の香り、

あれが乳酸発酵のためであるならば、

主人としては、その独特の香りは不要という考えなのですが、

ラーメン屋さんの中にはあの香りがないとメンマじゃないという方もいるようです。

 

今回はその若山農場さんの宇都宮産メンマを焼豚風に焼き、

焼豚と共に、竹炭と笹をひいた竹籠にのせ、

竹炭によって炙られた笹の香りをメンマに纏わせたところを

召し上がっていただくという趣向です。

今回の鮎らーめんの出汁には那須烏山産の雉も入っております。

 

今、ご説明したのは「美味礼讃・黄金の鮎らーめん」の方で、

メンマの付かない通常の鮎らーめんもございます。

 

今回も沢山の方にお力添えをいただきました。

若山農場さんはもちろんですが、

大谷石のプレートには粉が出ないように

お知り合いの方に軽くコーティングをしていただき、

鮎らーめんの入っている杉の丼と、檜葉(ヒバ)のコップは

埼玉のクラフト作家さんに作っていただいたものです。

レンゲは全部ではないのですが、

栃木県那珂川町のクラフト作家さんのものが入っています。

 

本来ならば、この夏、東京オリンピック2020が開催される予定でした。

隈研吾さんの設計された国立競技場は、

各都道府県の木が使われているといいます。

 

今回、木の器を主人が使ったのは、

あの国立競技場の美しさに魅了されたことと、

年輪を重ねた木のそれぞれの美しさ、優しさを

鮎らーめんと合わせたいと思ったからだと言います。

 

前回の「黄金の桜鯛らーめん・若山農場風」の時は

若山農場さんの竹の丼とコップを使わせていただきました。

先程も申し上げましたように、

祖父が竹細工の職人をしていたこともあり、

竹の器で食べる黄金の桜鯛らーめんは格別でした。

ただ、緊急事態宣言中ということもあり、

大きな声で「お待ちしてます」と言えない苦しさがあって、

申し訳なかったなあと思っております。

また、きっと、機会があるはずです。その時まで。

 

1300円ですので、ラーメンとしてはお安くはありませんが、

昨日も書いた通り、

主人にとってのラーメン屋人生ももう後半。

主人の思いにお付き合い頂ける方がいらっしゃいましたら幸いです。

 

91D51462-9763-4E51-AD4B-5C2CDDAEF233.jpeg

↑若山農場さんの孟宗竹 (娘撮影、魚眼レンズでしょうか)

98B9CD29-48D7-4BFF-B771-FF5E3EA3C1D3.jpeg

 ↑若山農場さんの金明孟宗竹。

「るろうに剣心」の福山雅治さんと佐藤健さんのあのシーンの所でしょうか。(娘撮影)

 3DE9B85E-FBBB-472E-AA1E-CC527508DE4A.jpeg

↑こちらが乾燥した状態の若山農場さんの宇都宮産メンマです。 

 3BCF954E-D1D1-4E57-9400-81F1D21F2014.jpeg

↑戻して焼豚風に焼いたものです。下には焼豚。

 1651CE81-AE79-4457-8F32-4DF7C0D5A6CE.jpeg

 

美味礼讃・黄金の鮎らーめんは塩のみです。

木の器の美しさが映えるように。 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020 / 06 / 11  20:10

6/13.14.15の限定は「黄金の鮎らーめん」

6/13.14.15の限定は「黄金の鮎らーめん」

2002年の3月に始まった鮎ラーメンも

今年で19年目になります。

 

栃木県産の魚でラーメンのスープが作れないかという

地産地消の考えから、

栃木県民の多くが小さい頃から慣れ親しんでいる「鮎」に主人は着目。

 

色々なラーメンを作って来ましたけれども、

「産みの苦しみ」が一番大きかったのが

この「鮎ラーメン」でした。

 

お店でお出しするようになってからも

私たちにはとても意外だったのが、

川魚が苦手だという地元の方が多かったことです。

 

「鮎」というだけで食べる前にもうダメとは考えも及ばず、

理想と現実の狭間に悩む日々。

それでも若い方には逆に先入観なく食べて頂けることもわかり、

毎年、この季節を楽しみにして下さるお客様もいらっしゃって、

本当にありがたく思います。

 

さて、今回の鮎ラーメンですが、

若山農場さんが7年の歳月を掛けて完成された、

とても貴重な宇都宮産のメンマを使いました。

(美味礼讃・黄金の鮎らーめんのみ)

 

話が長くなってしまいますので、

詳細はまた明日書かせていただこうと思います。

 

なお、明日6/12(金)昼12時〜

FMレディオベリー 「宇都宮プライド 愉快なラジオ」内の

「愉快なサムシング」で若山農場さんのメンマと鮎ラーメンが紹介されます。

先日、主人がスタジオで収録して来ました。

お時間がございましたらお聴き下さいませ。

 

 

 

2020 / 06 / 11  19:30

今日は開店24周年

今日は開店24周年

緊急事態宣言が解除されてしばらく経ちました。

元に戻ったかと言われれば

「まだまだ」という感じです。

 

4月、5月も休まず、

細々と毎日営業しておりましたが、

変わらずご来店下さったお客様に加え、

その頃は意外と初めてのお客様の割合が大きかったような気がします。

 

最近になって、ようやく少しずつですが、

以前のお客様にご来店いただけるようになり、

正直ホッとしています。

 

今日はどる屋の開店記念日。24年になります。

ご愛顧下さるお客様のおかげと心より感謝しております。

ありがとうございます。

 

当店にオープン当初からご来店いただいているお客様がいらっしゃって、

その方が3月の終わり頃ご来店下さった時、

「しばらくどる屋さんに来られないので」とおっしゃるので、

「異動なんですか?」とお伺いしましたら、

「4月から保健所に異動で」との事。

この2ヵ月、保健所からのニュースを見聞きするたび、

一番大変な時の異動でお忙しいんだろうなぁと思って見ていました。

またご来店頂けるようになることを心より願っております。

 

主人の同級生の多くはこの春、定年を迎え、

私たちのラーメン屋人生ももう後半になります。

いつまでも元気でと心では思っても、

こればかりはいつまで出来るのかわかりません。

残り少ない時間を無駄にしないように、

しっかり生きていきたいと思います。

 

いよいよ25年目に突入します。

もうしばらく、主人の作るどる屋のラーメンに

お付き合いいただければ幸いです。

 

 

 

 

 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...
2020.07.14 Tuesday